会社概要

2019-01-15
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FiiO X5 3rd gen. / BLACK製品概要
FiiO Xシリーズ・デジタルオーディオプレイヤーのミドルクラスモデルである「FiiO X5」。
2014年発売のファーストモデルに続き、翌年に発売された2nd generationでは音質面で着実な進化を遂げ、数多くのユーザーの高評価を獲得してきました。
そして2017年、フラッグシップモデル「X7」で採用されたAndroidベースのユーザー・インターフェイスと、今やオーディオプレイヤーにおいてスタンダードとなったタッチパネルを搭載し、これまでの製品開発において培った技術を基にその機能のすべてをモダンにアップデートした第三世代「FiiO X5 3rd generation」がここに登場します。
シルキーでスムーズなサウンドのためのデュアルDAC
X5 3rd generationはトップクラスのクオリティを誇るDAコンバーターICである旭化成エレクトロニクス製AKM AK4490ENをステレオの各チャンネルごとに1基ずつ計2基搭載。
最大ビット32bitのPCMと5.6MまでのDSDをサポートします。
そのサウンドは低歪みかつ独自のヴェルヴェットな質感を誇り、“音楽ファイルが持つ情報を余すところなく忠実に再生する能力”に大きく貢献をしています。
忠実再生のためのデュアル・クリスタルオシレーター
X5 3rd generationは独立した2つのクリスタル・オシレーターを搭載。
ひとつはDSDおよび44.1/88.2/176.4/352.8KHzのサンプリングレート専用、もうひとつは48/96/192/384KHz専用となります。
このデュアルオシレーター方式の採用により、ジッターの大幅な減少、クロック性能の向上、より安定したオペレーションに加え、事実上サンプリングレート変換の必要性がなくなり、原音に忠実な音楽ファイルの再生能力をより強固にします。
音質向上のための最適な回答:LPF & AMP IC
ローパスフィルター段には2基のデュアルch OPA1642が配置され、アンプICにはオーディオグレードとしてカスタムされたOPA426を採用。
より高い出力(300mW@32Ω)を実現し、より高負荷に耐えうる性能を獲得しました。

X5 3rd generationの最終的なオーディオ・アーキテクチャの傑出したサウンドクオリティは、FiiOチームのベストな品質を出来る限り追い求める冒険の末に導き出された回答といえます。
Android 5.1OSへの最適化によるバッテリー効率向上
サードパーティー製のAndroidアプリによる自動的なサンプリングレート変換を回避するため、FiiOのソフトウェア開発チームは完全に新しいオーディオ再生用ソフトウェアを開発し、それを徹底的にカスタムしたAndroid 5.1 OS用に最適化しました。
結果として、より高音質なサウンドクオリティと全体的なパフォーマンスの向上が得られ、さらにAndroid 4.4運用時より約90分のバッテリーライフ延長に成功しました。
バランス&アンバランスのダブル・ヘッドフォン出力
X5 3rd gen.はアンバランスの3.5mmステレオヘッドフォン出力と、2.5mmのバランスヘッドフォン出力の2系統を搭載することにより、近年そのバリエーションを増やす様々なヘッドフォン/イヤホン関連製品に幅広く対応します。
Pure Music モードとAndroidモードの2モード搭載
Pure Music & Androidの2モードを搭載。
Pure Music モードでは他のアプリを同時に立ち上げないことによる音質向上を実現します。
使用アプリのFiiO MusicではViPER Effectを新規搭載。
多彩なエフェクトによる音質変化を楽しめます。
Androidモードでは、初期インストール済みのGoogle Play Storeアプリからダウンロード可能なサードパーティー製のAndroid対応アプリを駆使する事により、バラエティに富んだ使用方法をユーザーに提供します。
2.4GHz Wi-Fi & Bluetooth apt-X 対応
第三世代となるX5 3rd generation は、新たに2.4GHz Wi-Fi接続機能を搭載することにより、音楽ストリーミングアプリや動画配信サイトなど、多岐にわたるオンラインのサービスにアクセスが可能。
またBluetooth apt-Xに対応したことにより低レイテンシーでハイクオリティなワイヤレス音声伝送を実現します。
これら新時代のスタンダードといえるテクノロジーへの対応で、より洗練されたオーディオプレイヤーとして進化しました。
急速充電Qualcomm Quick Charge 3.0 対応
X5 3rd generationは3.8V/3400mAhのバッテリーを内蔵し、約10時間連続で再生駆動させることが可能です。
また新たにQualcomm Quick Charge 3.0に対応。
通常のUSB 5Vでの充電に加え、9Vまたは12Vのハイボルテージで出力可能な充電器を使用することにより、フル充電までに要する時間を大幅に短縮することが可能です。
(最大電流1.2Cの場合、約90分で空の状態から満充電)
デュアルmicroSDカードスロットで最大容量544GB
X5 3rd generationは32GBの内部ストレージに加え、2基のmicroSDカードスロットを搭載。
それぞれ最大256GBまでの容量に対応し、合計で最大544GBもの大容量ストレージ環境を構築することができます。


※microSDカードはメーカー推奨としてSanDisk製の製品が推奨されています。
専用レザーケースがアクセサリーとして付属
前モデルを含む既発のFiiO Xシリーズでは、本体保護用ケースとしてプラスチックまたはラバーのケースが付属し、レザーケースは「LC-FXシリーズ」として別売となっていましたが、X5 3rd gen.には同梱アクセサリーとしてレザーケースが最初から付属しています。


※BlackとTitaniumにはブラックカラーのケースが、Redにはレッドカラーのケースが付属します。

製品仕様
対応フォーマットDSD: ネイティブ最大5.6M (".dsf"/".dff"/".iso")
DXD: 352.8KHz
AIFF: max 24Bit/384KHz
FLAC: max 24Bit/384KHz
WAV: max 32Bit/384KHz
ALAC: max 24Bit/384KHz
WMA: max 24Bit/96KHz
APE Fast/Normal/High: max 24Bit/384KHz
APE ExHigh: max 24Bit/192KHz
APE Insane: max 24Bit/48KHz
対応フォーマット
(16bit以下のみ)
MP3/MP2/AAC/WMA/OGG/etc...
出力① ※>480mW(16Ω) / >250mW(32Ω) / >28mW(300Ω)
出力② ※>400mW(16Ω) / >240mW(32Ω) / >26mW(300Ω)
チップ構成SoC: RK3188
DAC: AK4490EN x 2
LPF: OPA1642 x 2
OPamp: カスタムOPA426 x 2
S/N比 ※①≥115dB ②≥111dB ③≥120dB
最大電圧 ※①>8Vp-p ②>7.5Vp-p
THD + N ※①②<0.003%
Ch セパレーション ※①>73dB ②>98dB ③>98dB
周波数帯域5Hz - 55KHz
Wi-Fi/Bluetooth2.4GHz IEEE802.11 b/g/n サポート
Bluetooth V4.0, apt-X サポート
バッテリー容量3400mAh
連続再生時間:
約10時間(3.5mmステレオヘッドフォン出力)
約8時間(2.5mmバランスヘッドフォン出力)
充電所要時間:
約3時間 (DC 5V/2A)
約100分 (DC12V/1.5V - 急速充電時)
コアキシャル出力DSD: max 5.6M対応 (PCMにダウンコンバート)
PCM: max 24Bit/192KHz 対応
USB DAC 機能DSD: max 2.8Mのみ対応 (PCMにダウンコンバート)
PCM: max 24Bit/192KHz 対応
外部microSDカード最大256GB x 2スロット
アウトプット3.5mmステレオヘッドフォン/2.5mmバランスヘッドフォン/ アナログライン/デジタル同軸(ラインと兼用) / USBデジタル(今後対応)
サイズ/重量66.2 × 114 × 14.8mm
186g
付属品本体 (画面保護用プロテクター貼付済)
ユーザーマニュアル
USBケーブル(USB-A - microUSB)
SPDIF変換用ケーブル
クリアケース
レザーケース(黒:BLACK&TITANIUM / 赤:RED)
カードスロット用ピン

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